美食家になろう!

今日では誰もが "美食家"のようです。シアトルサウスサイドはユニークな食べ物を提供するお店が沢山ある場所です。 決してフィッシュ&チップだけではありません、それ以上のものがあります。(もちろん、美味しいフィッシュ&チップスを提供するお店もあります)

 

1日目

この美食ツアーの初日はシアトルサウスサイドのショッピングセンター、ウェストフィールド・サウスセンターから始まります。 この大型商業施設には数多くのセレクトショップやカフェのほか、世界的に有名で国際的なレストラン、ベーカリー、ショップが数多く出店していますあります。 90年代初めにパイク・プレイス・マーケットに出店したロシアのベーカリー、ピロシキ・ピロシキに立ち寄って手作りのモスクワロールやスモークサーモンペテを手に入れましょう。その後はフィリピンの食料雑貨専門スーパーのシーフードシティへ向かいましょう。

 

シーフードシティーの店中には、ほとんど知られていない果物、様々な魚介類、いろいろな形のフィリピンの春巻きルンピア、そして今まで見たこともない色のアイスクリームとその香り(チーズ味のアイスクリームをこれまで味わったことがありますか?)が味わえます。 シーフードシティの良さは正面口の周りだけに限りません。奥には目を引く活気あふれる紫色の宇部(紫色の芋)オーバーロードケーキがある小さなフィリピンのベーカリー、レッドリボン・ベーカリーがあります。

 

軽食の後は、少し買い物をしましょう。あなたの胃を和らげるために大事な時間です。 その後はディン・タイ・フォンでおいしい餃子を楽しむ時間です。 2017年の春にオープし、「国境を越える伝統」として知られるディン・タイ・フォンは1950年代に台湾で生まれ、 彼らの偉大な餃子は最近、昔大ヒットしたタイのお茶缶ニルヴァーナ以来太平洋北西部全体の最大の食感の一つになっています。 店は毎日混んでいますが、蒸した豚肉や野菜が入った餃子は絶対食べるべきです。

 

あなたの食事の後、あなたはLolli&Popsに立ち寄るべきです。 多くの甘いお菓子でいっぱいの古典的なテーマのキャンディーショップでは、あなたと一緒に家に帰る必要があります。 ヒント:Lolli&Popsのフレンドリーな人々は、あなたに何かをサンプルにさせるので、頼むのを恐れないでください!

 

2日目

2日目はシアトルのクラシックで贅沢なブランチから始めます。 13コインズは1967年の創業以来24時間の朝食、ランチ、ディナーを提供してきました。陽気なシェフとフレンドリーなスタッフが、有名なオムレツからオーストラリア直輸入のロブスターまでの幅広いメニューをご用意しています。 彼らは皆さんがここで体験を満足してくださることを確信していることでしょう。 心のこもったブランチの後はザ・スコッチ&ワインに向かいます。250カ所以上のワイナリーから持ち込まれたワインとスコッチを試飲してください。 ヒント:あなたがスコッチについてもっと理解できるように、貴方に合った味のスコッチを発見してください!

 

あなたの次の目的地はチョコレート工場見学ツアーのシアトルチョコレートであるに違いありません。チョコレート愛好家であれば、このツアーのために工場を開けたと聞いただけでワクワクするはず! このツアーに参加するとチョコレートが最初から最後までどのように作られているかを見ることができます。もちろんツアー中は色々な種類のチョコレートを試食することができますので、お楽しみに!

 

ノルウェーのインスピレーションを受けた醸造所、オーディン・ブリューイング・カンパニー(Odin Brewing Company)で、この日の美食ツアーを終えてください。 ここではタップルームと呼ばれるバーカウンターでバーベキューの肉やジャガイモのバイキングを楽しむことができます。太平洋北西部にある最高級で伝統ある醸造所でお酒を堪能できます。 食事はとても美味しく、飲み物の選択は無限です!またこちらのスタッフはとてもフレンドリーなことで知られています。

 

3日目

デモイン市のファーマーズマーケット(朝市)で3日目を始めてください。地元の生産農家が持ち寄った新鮮なトマト、ニンジン、イチゴなどに加え、地元のブルース、ロック、カントリーミュージックバンド、最新のローカルフードの屋台トラック、そして美しいデモインマリーナの観光スポットや匂いに囲まれながらイベントを楽しんでください!

 

フルーツと野菜を購入した後は、美しく且つ環境にやさしいシーダー・ブロックに向かいましょう。 自然に復元された約11エーカー以上ある静かな環境は、スパで旅行の疲れを取るのに最適です。 貴方はきっと“スパ“と”食べ物“とは何の関係があるのだろうかと考えているかもしれませんが、強く関係しています。顔はオレンジピール、チャイスパイス、身体はバニラでボディーポリッシュ、水分補給にはハチミツ、そしてレモンとユーカリを使った手足療法。これらすべてを体験した後は、クッパー・リーフレストラン&バーで次の美食の冒険が始まります。

 

ホテル全体が環境に配慮されて建てられたシーダーブロック・ロッジ、そのホテル内には農場から直送された新鮮な野菜で作った料理を提供する専門店クッパー・リーフレストランがあります。 “Farm-To-Table”と言えば、敷地内にある菜園で育った野菜を使った料理の事を指し、季節を感じられる旬の野菜を楽しめます。こちらのレストランのシェフ、ロイ・ブレーマン氏が案内してくれる菜園巡りのツアーは人気で知られ、ツアー中には季節感を醸し出しすカクテルを楽しむことができます。 ガーデンツアーに参加した際には、クッパー・リーフの一押しメニューについて彼に尋ねたりできるチャンスがあります。 おそらく彼は、クリスピーな皮のストライプベースとベーコン包みの“ルミ・アイランド・ピュレット・ブルー”を提案するでしょう。 しかし最終的にどのような料理があなたの前に運ばれてくるかは、あなたの気持ち次第です。